この匂いワキガ?1分できる簡単セルチェックで確認!!

自分がワキガであること、何かをきっかけに知るひともいますが、自分の臭いって、いつも嗅いでいるものなので、鼻が麻痺してしまっていて、気づいていない人も多いようです。
ワキガには、強弱の程度が人それぞれ違いますが、自分がワキガかどうか、まずはセルフチェックしてみましょう。思い当たる項目が多いほど、ワキガの可能性は高まります。

 

□親がワキガである。
□祖父祖母がワキガである。
□毛が多い方だ。
□一本の毛根に二本毛が生えている。
□下着やTシャツのワキの部分が黄色く汗ジミができるのを見たことがある。
□耳あかが湿っている。ねとねとする。
□脇毛がさらさらだけど、生えている範囲が広い方だと思う。
□ワキに白い粉があるときがある。
□まわりの人から臭いを指摘されたことがある。
□電車やバスでじろじろ見られたことがある。
□ワキ汗が多い方だ。
□タバコを吸っている。

 

以上の項目になります。ワキガは、女性も男性もほぼ同じだけいるようなのですが、若干女性の方が多いという統計も出ています。
また、乳首や、デリケートゾーンにも、同じワキガの臭いのする「すそわきが」もわきがの一種で、「すそわきが」体質の人も多いようです。
セルフチェックで、当てはまる項目が多ければ多い程、臭いの強いワキがに相当する可能性があります。ワキガは遺伝するものであり、片親であれば50%の割合、両親であれば100%の割合で、遺伝します。
また祖父、祖母がワキガの場合も、クオーターのように、確率がありますので、一度確かめてみるのもよいかもしれません。
また、ワキガの人は、アポクリン汗腺という汗腺が原因で臭いの原因となりますが、ワキ毛がさらさらしていて、範囲が広い場合や、毛が二本生えている場合が多く、多毛という特徴もあります。
また、若干黄色い汗がにじみでるので、汗ジミにも気をつけて観察してみるのもいいでしょう。
更に、汗が出て、繁殖して臭いが発生しますが、その際に白い粉をふく場合もありますので、注意して観察してみるとよいでしょう。
自分ではなかなか気づかなくても、まわりの人や、パートナーに指摘されたり、バスや電車で嫌な顔を一度でもされたことがある人は、ワキガの可能性があります。
最後に、喫煙者は、タバコによってさらにワキガの臭いを強める作用がありますので、気になる人は吸うことはおすすめしません。
ワキガが気になる方、特に女性がワキガの場合は裾わきがというあそこのわきがになっている人も多いのですそわきが臭い.com|石鹸や手術・治療をせずに臭い対策する方法を参考にしてください。
管理人もすそわきがの情報はここから参考にしました。

 

「ワキガの臭いってどんなの?普通のワキの匂いとの違いとは??」

ワキガであるか、ワキガでないかというのは、ワキガでない人からすると、いつもと違う臭いを嗅ぐので、気づきやすい人も多いと思います。
公共の場で、何やらワキガの臭いがする!と、あれ?と思ったことのある人も少なくないでしょう。
しかし、ワキガではない人でも、汗をかいて、放置して、乾燥して、また更に汗をかいたりした服などのワキの臭いを嗅ぐと、何とも言えない悪臭がするものですし、ワキガのような臭いを放つこともあります。
しかし、そのような悪環境以外の、通常のワキ汗の臭いは、少し香ばしかったり、酸味のある臭いであり、いわゆるワキガ独自の臭いとは異なります。
ワキガ独自の臭いは存在しており、その臭いは、例えてもばっちりと合う言葉ではないかもしれませんが、苦みのあるクミンの臭いだったり、たまねぎの臭いだったり、鉛筆の芯のような少し苦い臭いがするのが特徴です。
ぞうきんの臭いに例える人もいますが、感じ方、表現の仕方は人それぞれです。
ただし、ワキガである人が所有するアポクリン汗腺から出る汗と菌が混ざり合って、菌が繁殖してしまうと、あの独自の臭いが発生し、本人の鼻は麻痺している場合が多く、気にしていない場合も多いようです。
また、何度も着ては選択している洋服にまで、臭いが染み付いている場合が多く、選択してもとれないのが特徴です。
最近では、デオドラント効果のある洗濯洗剤が増えていますが、そういう香りの強い洗剤でもごまかせない臭いがワキガの臭いです。
衣類に繁殖してしまった雑菌をまず殺菌すること、ワキを常に清潔にしていると、ワキガの臭いも軽減されるので、ワキガであるかもしれない人は、注意してみるとよいでしょう。また、友達がワキガの場合、言うべきか、言わないべきかというのも迷いどころです。
本人を傷つけない程度に、本人への思いやりとして助言してあげるのは、何かと言い方なども至難の技ですが、本人が気づいておらず、まわりの人にからかわれているなどしていたら、こっそりと言ってあげるのも良いかもしれません。

 

「わきがの原因ってそもそもなに??」

 

ワキガの臭いの原因はそもそも何なのか、気になりますよね。メカニズムについてご紹介したいと思います。まず、ワキガである人の体質には特徴があり、アポクリン汗腺という汗腺が、毛穴にくっついている場合が多く、そのアポクリン汗腺が原因で臭いの原因となります。ワキガではない人にはアポクリン汗腺がないか、もしくは少なく、臭いも発生しません。毛穴には皮脂腺というのもあり、毛穴から様々な物質が出てくるのが自然な現象ですが、皮脂や、雑菌が繁殖すると、アポクリン汗腺から出た分泌液が更に臭いの原因となるのです。最近では、肥満の人も多く、生活習慣病患者が増える一方ですが、そのような現代の疾患と合併して、ワキガの臭いも放ってしまう人が多くなりつつあります。様々な要因が重なり合って複合的にワキガ臭を発生させてしまうのです。では、ワキガの人は、急に発症するのかどうかですが、ワキガは大体、遺伝によって引き継がれて行きます。体質によるものであり、親がワキガである場合は、遺伝することが多いとされています。また、自分がワキガであると、自分の子どもはワキガになる可能性は高まります。自分一代でワキガになる可能性は少なく、アポクリン汗腺を保持する体質を持っている遺伝子を所有しているということになるのです。また、臭いが強くなる原因としては、食べ物やストレスにも深く影響を及ぼすことがあります。ストレスは、身体に悪影響を及ぼすことは言うまでもありませんが、ストレスによって、アポクリン汗腺の分泌液を過剰に促す効果になってしまい、臭いの原因となります。また、ストレスによって、ジャンクフードや、油の多いもの、動物性の食べ物をたくさん取りすぎてしまうと、アポクリン汗腺を刺激する原因となり、臭いが更に増してしまうことがあります。臭いの原因は、生活習慣そのものと、自分の身体の状態、精神的な状態と、体質そのものにあると言えるでしょう。

手術跡が気になる方におすすめなのがワキガ対策クリーム!?

どうしても、ワキガだと隠しても周囲にもバレて臭いによって迷惑をかけるし、嫌な目で見られたりと、トラウマになる経験をすることの多いワキガ体質の人も多く、ワキガ臭によって悩んでいる人は少なくありません。
コンプレックスになって、手術に挑むという人、専門医によると、意を決して手術に挑む人もあとを経たないようです。
ワキの手術といっても、切開する方法、破壊する方法、切らないで吸引する方法など様々ですが、手術したあとも、お手入れを怠っては、美しいワキを保つことは困難です。
リスクの一番高いとされる切開方法での手術に挑んだ人は、手術後、一週間は安静にし、清潔に保たなければなりません。傷口が治るまで、時間も要します。
傷口が塞がったら、ワキガ対策クリームで、保湿し、お肌を保護しながら、再発しないように、雑菌を繁殖させない環境を作ることがたいせつです。
殺菌効果の高いワキガ対策クリームは、他の市販の保湿のみのクリームとは違い、ワキを雑菌から守ってくれる上、お肌のケロイドを滑らかにしてくれる作用があります。
クリームを塗らずに、手術後放置していると、跡も残りやすいので、こまめに塗ることをおすすめします。
また、1cmほど切開をする手術方法でされた方にも、クリームの使用をおすすめします。
ワキガ手術は、一度で完全に取りきれる保証がないので、再発というリスクも伴います。
クリームを常時使用することによって、臭いの対策をしながら、お肌をケアしてあげましょう。
最後に、リスクの一番低いとされる、切開しない手術方法ですが、こちらはリスクが少ない分、効果も低いとされています。ワキガ臭が強い人ならば、効果もあまり期待できないので、同時にワキガ対策クリームを塗って臭いを対策しておきましょう。
手術した方は、手術後クリームを塗ることは必需であり、保護しながら臭い対策を行うことを忘れないようにしましょう。